
2012年01月07日
「余剰物」頂いてます!!
年が明け、2012年になりました。
今年は1人でも多くの人が、〈100%消費者→ちょびっとでも生産者〉という暮らしにシフトしていけたらステキですね
さて昨年から引き続き、今年も年明け早々我が家は「余剰物」でホクホク
豊かな暮らしです。
「余剰物の共有(分配)」は、パーマカルチャーの重要な倫理の1つです。
では、パーマカルチャーでいわれる「余剰物」とは?
それは「不要物」とも「過剰物」とも違います。
「余剰物」→みんなにとって必要で、かつそれがあると豊かになれる物
我が家が頂いた。。。
『余剰物その1』

玄米30キロ
先日沖縄へ引っ越ししてきた友人から頂きました。
『余剰物その2』

アイガモの卵
近所のおばーが、長男さんが育てているアイガモ卵を持って来てくれました。
このおばー、パン・手作りおかず・よもぎ餅・野菜・豆腐・お菓子・・・
などなど、ヤマトンチュ(本土の人)の私たちをいつも気遣って差し入れしてくれます。
『余剰物その3』

お酒
これは。。。「お土産」で『余剰物』ではないか・・・てへへ
今年も2011の年末から、本部・八重岳にてパーマカルチャーデザインコース塾が開催されています。
先日ちょこっと覗きに行ったところ、ちょうど余剰物の授業をしていました。
授業では、参加者とのやり取りの中、畑で作物を作った経験のある人全員が、自分たちだけでは作物を食べきれなかったという事を確認→自然は沢山の余剰物を常に与えてくれるということでした。
現在世界人口は70億ですが、人々が皆生産活動をする暮らし方をしたならば、この地球は200億の人間を養えるだけのキャパを持っているそうです。
講師のS氏曰く、人間もまた地球にとって「余剰物」としての存在になり得るとのこと。
どのような生き方が「余剰物」になり得るのか。それはそれぞれが自身へ問う事なのでしょうね。
おまけで。。。

ちからムーチー
今年の元旦は旧12月8日。沖縄はムーチー(鬼餅)の日でした。子どもの魔除け・厄除け・健康を願う行事です。
昨年子どもが産まれた我が家のために、いつもお世話になっているTおじーが健康と成長を願って作って来てくれました。
世界的に有名なイサカエコビレッジ@アメリカでは、皆でシェアすれば間に合う物(洗濯機やキッチン、子ども関連グッズなど)は共有スペースに置かれているとのこと。
食や物に溢れている私たちの暮らし。
近しい人達で分け合い、提供しあい、共有しあう生き方は、〈大量生産→大量消費→大量廃棄〉というお金にコントロールされた生き方より、きっと、もっともっと心穏やかで豊かな生き方となるのでしょう
そろそろお日様が恋しいユッキーでした
今年は1人でも多くの人が、〈100%消費者→ちょびっとでも生産者〉という暮らしにシフトしていけたらステキですね

さて昨年から引き続き、今年も年明け早々我が家は「余剰物」でホクホク

「余剰物の共有(分配)」は、パーマカルチャーの重要な倫理の1つです。
では、パーマカルチャーでいわれる「余剰物」とは?
それは「不要物」とも「過剰物」とも違います。
「余剰物」→みんなにとって必要で、かつそれがあると豊かになれる物
我が家が頂いた。。。
『余剰物その1』
玄米30キロ

先日沖縄へ引っ越ししてきた友人から頂きました。
『余剰物その2』
アイガモの卵

近所のおばーが、長男さんが育てているアイガモ卵を持って来てくれました。
このおばー、パン・手作りおかず・よもぎ餅・野菜・豆腐・お菓子・・・
などなど、ヤマトンチュ(本土の人)の私たちをいつも気遣って差し入れしてくれます。
『余剰物その3』

お酒

これは。。。「お土産」で『余剰物』ではないか・・・てへへ
今年も2011の年末から、本部・八重岳にてパーマカルチャーデザインコース塾が開催されています。
先日ちょこっと覗きに行ったところ、ちょうど余剰物の授業をしていました。
授業では、参加者とのやり取りの中、畑で作物を作った経験のある人全員が、自分たちだけでは作物を食べきれなかったという事を確認→自然は沢山の余剰物を常に与えてくれるということでした。
現在世界人口は70億ですが、人々が皆生産活動をする暮らし方をしたならば、この地球は200億の人間を養えるだけのキャパを持っているそうです。
講師のS氏曰く、人間もまた地球にとって「余剰物」としての存在になり得るとのこと。
どのような生き方が「余剰物」になり得るのか。それはそれぞれが自身へ問う事なのでしょうね。
おまけで。。。
ちからムーチー

今年の元旦は旧12月8日。沖縄はムーチー(鬼餅)の日でした。子どもの魔除け・厄除け・健康を願う行事です。
昨年子どもが産まれた我が家のために、いつもお世話になっているTおじーが健康と成長を願って作って来てくれました。
世界的に有名なイサカエコビレッジ@アメリカでは、皆でシェアすれば間に合う物(洗濯機やキッチン、子ども関連グッズなど)は共有スペースに置かれているとのこと。
食や物に溢れている私たちの暮らし。
近しい人達で分け合い、提供しあい、共有しあう生き方は、〈大量生産→大量消費→大量廃棄〉というお金にコントロールされた生き方より、きっと、もっともっと心穏やかで豊かな生き方となるのでしょう

そろそろお日様が恋しいユッキーでした

Posted by MASA&ユッキー at 21:52│Comments(1)
この記事へのコメント
余剰物を分けてもらえる人が周りにいっぱいできて、よかったね。それが本当に"豊か”な生活だと思う。
紬の新しい写真で良いのが撮れたら、また送ってください。
紬の新しい写真で良いのが撮れたら、また送ってください。
Posted by ひでお at 2012年01月08日 12:45