我が家の小さな人
気がついたらもう11月!
毎度の事ながら、久しぶりの更新です…
去る10月6日、我が家に新しい家族が増えました
小さい人は、おっぱい飲んでウンコ・シッコして寝て。。。の繰り返しの毎日ですが、グングン成長しています。
そしてあっという間に1ヶ月が経ちました。
私たちの暮らす大宜味村では、赤ちゃんの誕生が年間20人程。
そうした状況もあり、MASAが役場へ出生届を出しに行ったところ、入り口を入った途端
「産まれましたか!?」
「産まれました」
「おめでとうございます!!」
と、そこにいた職員の方々全員が祝福してくれたとの事でした
ご近所さんも皆、誕生を心待ちにしてくれていたようで声をかけてくれ、向かいのおばーも豆腐やお菓子を差し入れてくれたり。
近くに住む友人も頻繁におかずの差し入れをしてくれたり。
こんなに沢山の人たちに待ち望まれ、祝福され、そしてこれからも見守られて成長していくであろう我が家の小さい人は、本当に幸せだな〜…とつくづく感じる毎日です。
明日の食べ物も無かったり、いつでも爆弾が飛んでくるという環境だったり、望まれずにひっそり産まれて捨てられたり。
誰もが選んで「産まれられる」わけでは無いのに、そうしたあまりの環境差を痛感する1ヶ月でもありました。
3・11以降、循環して繋がっていくということに勝る豊かさは無いと改めて思う日々です。
これからの自分たちの暮らしそのものが循環して繋がってくこと、それが延いては世界中の人々の豊かで穏やかな暮らしに繋がっていく事を、決して理想としてではなく、願い、行動していこうと思います。
そろそろ畑に行きたいな〜とちょっとウズウズしているユッキーでした